ビザ-アメリカ

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ビザを取得する

日本国民であれば90日以内の観光・商用で渡米する場合、ビザは不要ですが、アメリカで生活しよう、という方は勿論ビザを取得する必要があります。このサイトではアメリカに渡航する為に必要なビザの種類と取得の仕方を紹介します。

1)ビザの種類

・学生ビザ(F,M) ・研究者のための交流訪問者ビザ(J)
・外国籍の方のための観光、商用ビザ(B) ・短期就労ビザ(H)
・企業内転勤ビザ(L) ・貿易駐在員・投資駐在員ビザ(E)
・スポーツ選手、芸術家(O,P)
・報道関係者(I) ・外交・公用ビザ(A)、 ・国際機関関係者(G)
・クルービザ(D)
・外国籍の方のための通過ビザ(C) ・宗教活動家(R)

ちなみに私は日本企業の米国子会社への赴任なので、上記企業内転勤ビザのL1というビザを持っています。

2)ビザ申請の手続き
会社の都合でアメリカ赴任となる方にとっては、ビザの申請は会社がサポートしてくれる為、心配することはないと思います。また会社の赴任とは異なり、ご自分でビザ申請をされるかたもビザの代行申請を行ってくれる会社は存在しますのでその様な方法をご利用されることをお勧めします。

アメリカビザを申請するためには領事面接を受ける必要があります。面接が免除される方は以下に該当する方のみです。 面接が免除される方は旅行会社による代理申請、または郵送による申請が可能です。
-外交ビザまたは国際機関ビザの申請者
-80歳以上または13歳以下の申請者
面接は原則として管轄の大使館、総領事館で受けていただきますが、ご都合がつかない場合は管轄を超えて面接を受けることも可能です。

-長野、新潟、静岡以東にお住いの方は東京大使館
-愛知、岐阜、富山以西にお住いの方は大阪/神戸総領事館
-沖縄、奄美諸島にお住まいの方は沖縄総領事館
-札幌総領事館

私も面接を受けに行きました。ビザ申請者はたくさんいる為、かなり待たされた記憶があります。

・ ビザ取得までの流れ

@ ビザの種類を確認し、必要書類を揃える

A DS-156「オンライン入力式非移民ビザ申請書」(申請者全員)、DS-157「非移民ビザ補足申請書」(16歳以上の申請者)、DS-158「連絡先および職歴書」(学生ビザ、交流訪問者ビザ申請者)に要事項を記入する。DS-156はオンライン入力する。DS-157及びS-158大使館のホームページからダウンロード可能。

B 面接予約を取る。(大使館のホームページ上のオンラインで面接予約可能)

C 面接予約を取ってから1週間以内に申請料$100を面接予約システムを通して支払う

D 東京大使館または大阪、沖縄、札幌総領事館で面接を受ける。申請者がビザを取得する条件を満たし、書類に不備がなければ、ビザ発給が許可される。

E ビザシールの貼られたパスポート、申請書を除いた提出書類がエックスパック500に封入され、東京の大使館、または大阪、沖縄、札幌の総領事館から申請者に返送される。取得所要日数は面接後約1週間。

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